映画「日本の青空」上映会報告
6/30・7/1と柏崎市産業文化会館で夜・午前・午後と合計3回上映して、合計630名の方々から映画「日本の青空」を観ていただきました。沢山の方が上映の成功のためにご協力戴きました。
この映画は日本国憲法の制定過程をその中心人物・憲法学者、鈴木安蔵夫婦を中心に描いた感動のドラマです。沢山の方々から上映後に感想文を寄せていただきました。
そのお名前をふせて紹介させていただきたいと思っています。
又、上映会場で沢山の方々から柏崎刈羽九条の会の賛同人になっていただきました。
この映画の上映運動の最中に憲法改正のための国民投票法案が強行採決で成立しました。
全国の学校で靖国思想のDVDを使った授業を展開するプロジェクトが日本青年会議所に依って行われていることが明らかになりました。
自衛隊の情報保全隊が公安警察や戦前の憲兵隊のような国民の監視をもう既に続けていることが明らかになりました。
アメリカ議会では従軍慰安婦の問題で日本政府批判の決議が挙げられました。
沖縄の全自治体で全会一致で集団自決の政府関与を教科書から削ったことの抗議決議が挙げられています。
政府と与党の戦前思考への暴走と世界と日本の世論がそれへの批判を強めている沢山の事例が21世紀の日本を行方にとって重要なのです。
現代の人間は忙しく情報の洪水の中で忘れやすい動物となっています。しかし、忘れそうな大事な現実を何度も強調して大切な事は何かと明確に示していくことで世論が時代を誤らないように努力していきましょう。


『考えてみませんか?憲法9 条』NHKアンケート
2007年夏、NHKの「戦争と平和」
特集番組のキャッチフレーズです。
第二次世界大戦から62年近くたち、
戦争体験を語れる人が少なくなりつつあります。
そうした中、
改めて戦争を語り継ぎ、
平和の尊さを伝えることができれば…と、
50を超える番組をお送りします。
これらの番組が、
“戦後62年”の今の社会のありようを、
立ち止まって考えるきっかけになれば、
との期待をこめています。
http://www.nhk.or.jp/korekara/
FAX返信先 03-5455-7777
投稿: 『考えてみませんか?憲法9 条』NHKアンケート | 2007年7月24日 (火) 22時49分